エクオールサプリで50代の更年期の不調に負けない体質へ

エクオールサプリで50代の更年期の不調に負けない体質へ

腸内フローラには、100兆個もの細菌が住みついています。人によってそれぞれ違う腸内細菌は、いかにエクオールをつくりだせるかが、健康的な体質改善と若返りのカギになります。
更年期障害の改善サプリとしても話題。

 

腸内フローラの良い条件って

 

腸内フローラって、最近よく耳にすることが多い言葉です。お花畑のイメージが浮かびますが、まさしく私達の腸内にある100種類、100兆個もの細菌の総称です。人間の身体を構成する細菌は60兆個といわれているので、100兆個とははるかに多い細菌が私達の体質を決めているともいっても過言ではありません。
腸内では色々な細菌がひしめき合ってお花畑のようになっていますが、その細菌は大きく分けて3種類のグループに分けることができます。善玉菌、悪玉菌、その他の細菌(日和見菌)です。善玉菌、悪玉菌、その他の菌のベストな割合は善玉菌20%、悪玉菌10%、その他の菌70%といわれています。善玉菌が意外に少ないことに驚きますが、その他の菌は多い方の菌の影響を受けるため悪玉菌を増やさないことが重要です。
悪玉菌がふえてバランスをくずすと健康の被害(生活習慣病、様々なガン)や免疫力の低下、便秘、老化現象といった原因になります。
その必要不可欠な腸内フローラでは何がおこなわれているのでしよう。女性をとって一番の関心は、腸内の細菌にはアンチエイジングとして女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをするエクオール(アンチエイジング成分)をつくり出していることです。
女性ホルモンというと、大豆に含まれるイソフラボンは広く知れわたっていて多くのサプリメントが出回っていますね。しかしイソフラボンは腸内の細菌によって、このアンチエイジング成分に変換されないと意味がないことがわかっています。
この成分はコラーゲンを増やす作用があって更年期障害からの顔のほてり、骨密度の低下など老化予防成分です。コラーゲン生成は、肌の奥深くで繊維芽細胞を活性化するためシワが浅くなり、ハリや潤いを高めてくれる嬉しい成分です。その為、更年期の症状の改善にも飲まれています。
しかし、現在若い世代にこの成分がつくれない人がふえています。その一つの原因に食生活の欧米化により豆腐、味噌汁など大豆食品の減少と慢性的な野菜不足人間よる食物繊維の減少です。
そのため若い世代から熟年世代まで幅広く腸内フローラを整える必要があります。

 

身体を守る腸内フローラ

 

若返り成分ともいわれるエストロゲン(女性ホルモン)には、肌のハリ、ツヤ、保湿力を高め肌のコンディションを上げる大切な作用があるので更年期にもオススメ。
食品やサプリメントなどで善玉菌をふやしエクオールをふやすことにより、腸内コラーゲンがふえてあらゆる改善が私達の身体をより若返らせてくれます。
その一つは日焼けなどの紫外線によって腸内につくられるメラニンを追いだして、コラーゲンだけでなくヒアルロン酸、セラミドなど三大美容成分を豊富にもつ新しい肌細胞への再生(ターンオーバー)かかわる新陳代謝を活発にします。つまりいくら高価な化粧品を使っても、腸内フローラが良い状態でないと効果があらわれにくいということです。
また女性のゆらぎ期といわれる更年期障害は若い世代にも出始めて、女性ホルモンの変化に身体がついていかなくなり様々な不調があらわれてきます。女性ホルモンのバランスがくずれてしまうと生理不順になり、その影響で妊娠、心療内科的要素にまで影響していきます。
このアンチエイジング成分を生み出すためには、乳酸菌やビフィズス菌など善玉菌をふやすことがとても大切です。
腸内フローラが健康と美容に深く関わっているため3つの腸内細菌のバランスは、あらゆる意味で重要です。善玉菌がふえて体質が改善することで、乳酸菌、ビフィズス菌など善玉菌だけでなく日和見菌の中にも良い働きをする細菌があります。
それらの腸内細菌のバランスの良い状態が、腸から全身に回る血液に影響して血中脂肪を取り除いたり交感神経にも働きかけます。中性脂肪、コレステロールの低下が心臓病、糖尿病などの生活習慣病のリスクを回避して、ガンなど大病の予防にもなります。また交感神経による体温を上昇させるエネルギー消費を増大させることで、肥満や冷え性、睡眠障害の改善にもつながります。
驚異の細菌パワーは、美容、健康、免疫と関係が深く、腸内の環境を整えることで様々なリスクがなくなります。また将来的にこれらの腸内の環境が、精神疾患のうつ病などにも改善できる可能性があります。